真実の境地に入ればすべては同じこと

究極の場所でメディテーション
究極の場所でメディテーション😄

ヨガには色々な流派があり、それぞれに色々な特徴がある。

けれどそれら独自の特徴といわれるものすべては、限界、究極まで突き詰めれば枝葉末節だということがわかります。

インドで生まれたも日本で生まれたも一切関係ない。究極までやれば根本は同じです。

「そんなことはない、何を言ってるんですか?」と聞かれることが時々ありますが、そういった質問は、限界、究極までの深い思索の繰り返しの徹底を行ってない、さらにはその思索を身体に落とし込むための実践行動の徹底を行ってないところから出てきます。

真理は一つです。身体を動かす真理の法則も一つなんです。これを忘れてはいけないです。

頭だけの働きで、単なる知識の寄せ集めだけではこういった真実の境地というものは理解体得できません。頭だけで知ってることは奥行きが浅く、頭と身体の奥、この両方で知ってるのは圧倒的な奥行きの深みがあるものなのですね。

どんな流派(道・仕事・研究)から入ってきても、ヨガも生活も登山も科学もすべては、限界、究極までやれば、最後は同じところにたどり着くのであって、そこからようやく真実の境地が拓けるようになってくるのです。

いつもそういう境地で過ごせるように僕はすべての行動を取ってます。