「柔軟性」を上げようとすると「強靭性」が必要になる

「柔軟性」を上げようとすると「強靭性」が必要になる

強靭性と柔軟性は別の言葉に置き換えれば、強くてしなやかと表現できる。

柔軟性をあげるには強靭性が高まらないといけない。柔軟性という言葉だけが一人歩きして、ストレッチを繰り返せばいいんだと多くの方は誤解している。

筋肉は強くないと伸びない。伸ばそうとすると、その伸びる力に対抗できるだけの筋力を持ち合わせていないと、伸ばしすぎで怪我をする。

この観点から考えると、最低限自分に必要な筋力を持ってないのに、柔軟性を高めようとしてストレッチを繰り返すのは理屈に合わない。

本当に柔軟性を高めたいのなら、筋力アップをすることとストレッチを同時にしていくことが大切だ。

これをもっとも気軽に、実は質高くやってるのがヨガだ。理屈を考えなくてもただやるだけで理想的な運動を同時に行ってくれる。だからヨガを長いこと継続している人たちは、柔軟性と強靭性のバランスが取れている。

柔軟性を高めたいという方は、両方のバランスを取ることを主眼におくようにしましょう♪