ヨガにおける最高の師は「自然界の原理原則」

ヨガにおいては、最高の師と仰ぐものは「自然界の原理原則」です。一時期は特定の個人を最高の師と仰いだ時もありましたが今はそういうことはなくなりました。

人生(ヨガも含めた)における最高の師と仰ぐ方は先人たちに多く存在します(真に尊敬する偉人たちの詳細はこちらをクリック)。

先人たちに感化され、ヨガを通じて東洋哲学探求の何か最も深い部分を追い求めて9年間ほど、国内外でのヨガ徹底トレーニングをベースとして、そこにヴイッパナ瞑想、断食、禅瞑想、1日1食2年間などを加え、他人から見れば一体何してるの〜バカじゃない!、というくらいに色々やってきましたが、どうしても最後のところがスッキリ体得理解できずじまいでした。

それが急転直下、劇的に身体の奥で強く感じ体得理解、大感動できたのは、6年前(2013年2月)のたった1度の六甲山への山登りの時でした。もうこれ以上どうすればいいんだろうと・・・周囲からは理解いただけないことを彷徨い求めて途方に暮れていた僕にとって、六甲山中という自然界の原理原則はまさに救世主でした。

マチナカ現代社会のルールに沿った暮らしの中でヨガやってるだけでは分からなかったことを、自然界の原理原則が電撃のように僕を直撃して大切なことを教えてくれました。

以来、急速に山中の世界へと惹きつけられ、ヨガセルフトレを絶対的なベースとし、週に5〜7回の山登りを加えるということを繰り返してきました。

他人から見ればそれだけ山登りやってればそれだけでも十分じゃないですかと聞かれることよくあるのですが、山登りだけでは運動の方向性や量に偏りがあり最高の心身バランス状態維持ができないため、ヨガを絶対的なベースに置くことだけは僕にとっては必須事項なのです。

マチナカでヨガやってる方でなんだかスッキリしないなあという方、たまには身近な山に登りませんか。自然界の原理原則は素晴らしいことを語らずして教えてくれますよ!