| NOBU STYLE>ログホテル 『ラーチ』 夏 | |
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かなやま湖ログホテル ラーチ『LARCH』
2003年夏、綺麗なログホテルが南富良野にあるということで泊まったのが最初でした。南富良野町振興公社が運営しています。公社ということで設備・料理などが民間経営に比べて劣るのではと正直思ってました。しかしそれは大きな間違いでした。 北海道産のカラマツで造られたホテルは本館・コテージとも暖かく柔らかい木の温もりに満ち溢れています。造りも大変しっかりしておりログハウスとしての精度の高さも一流です。設備面も一流ホテルに劣る所は何一つ見当たりません。都会の一流リゾートホテルに慣れた人でも違和感無く泊まれると思います。 料理も一流の料理人を呼んでるとのことで、地元の素材を丁寧に調理しており内容・味ともハイレベルです。この料理に文句をつける人はまずいないでしょう。レストランも当然ログで造られており落ち着いた雰囲気の中で食が弾みます。 更にレストランのマネージャーの佐々木さんがとても素晴らしく丁寧な対応で食事タイムをいっそう思い出深いものにしてくれます。佐々木さんは物静かでハンサムで仕事を的確にこなしてくれます。佐々木さんの対応には誰もがきっと感激するでしょう。 周囲は森と湖に囲まれておりとても静かです。窓を開けっ放しでも聞こえてくるのは風の音と森の動物達の声だけです。湖は清流空知川が流れ込んでるため透明度も抜群です。空気も言う事はないくらい澄み切ってます。 この森の豊かさを象徴するように、レストランの建物に何とエゾモモンガが棲みついてます。人間の夕食時がエゾモモンガの夕食時です。日が暮れると巣から出てきて目の前の森へ飛翔していくのです。その姿がレストラン越しに観察できます。今回私も初めて飛翔する様子を目の当たりにして大感激してしまいました。 ホテルから徒歩5分くらいのかなやま湖畔沿いには、広大な湖畔キャンプエリアが広がります。その広大さは見た人でないとなかなか実感できません。何と500張り以上のテントサイト・駐車場800台の収納規模を誇ります。この雄大な湖畔沿いの景色は一度見れば誰しもが感激すること間違い無しです。 また徒歩2分くらいのところには鹿の沢川上流公園もあります。広大な敷地に遊具を備えており小さなちびっ子たちも大満足です。大人でもここだけでのんびりして十分満足できるくらいです。北海道のスケールの違いを実感できるはずです。 これほどあらゆる条件をクリアできるハイレベルなリゾートホテルは日本ではなかなか見当たりません。北海道に行くことがあれば是非泊まってみてください。このホテルに泊まるためだけに北海道に行く価値は十分あります。 |
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![]() 正面玄関 |
![]() マネージャー佐々木茂さん 素晴らしい対応に感激 |
![]() ログコテージ 正面 |
![]() ログコテージ テラス面 |
![]() コテージ内部からテラスを望む |
![]() コテージ内部 |
![]() コテージ内部 開放感たっぷり |
![]() コテージ内部 |
![]() レストラン |
![]() レストラン |
![]() レストラン |
![]() レストラン |
![]() エゾモモンガ(写真提供・ログホテルラーチ) |
![]() エゾモモンガ(写真提供・ログホテルラーチ) |
![]() エゾモモンガ(写真提供・ログホテルラーチ) |
![]() エゾモモンガ(写真提供・ログホテルラーチ) |
![]() レストラン 「ル・モンターニュ」 ![]() |
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![]() 看板 かなやま湖前 |
![]() 野生のキツネ ホテルから徒歩5分の道路沿いにて |
![]() かなやま湖 湖畔沿いの森林 |
![]() かなやま湖 湖畔沿い 広大すぎて写真におさめれません |
![]() ![]() ![]() かなやま湖畔沿い 遊歩道のシンボルマーク |
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![]() ホテル前の鹿の沢川上流公園 大きいですよ |
![]() ホテル前の鹿の沢川上流公園 スケールが違います |
